
湯気の立つ食卓を、この一枚から。
打ち出し加工の表面
細かな打ち出しが食材との接地面を減らし、焦げ付きを抑えます。使ったあとの汚れもするりと落ち、洗い物の時間が短くなります。
厚み2.5mmの三層チタン構造
チタンを芯にした三層構造が、鍋全体にムラなく熱をまわします。しっかりした厚みが反りを防ぎ、弱火の繊細な調理も思いのままに。
しっかり留まるリベット
精密に設計されたリベットが取っ手を本体へ強く固定。毎日の出し入れや高温調理でもぐらつかず、長く安心して使えます。
熱くなりにくい取っ手
手のかたちに沿う設計で、調理中もしっかり握れます。熱に強い素材を採用しているので、火にかけたままでも扱いやすい仕上がりです。
注ぎやすいフチ
ゆるやかに立ち上がったフチが、スープやソースをきれいに注ぎ分けます。テーブルを汚さず、盛り付けまで気持ちよく。
Yuge™ 純チタンフライパン
✓ 100%純チタンを使用
✓ フッ素樹脂コーティング一切なし
✓ はがれる心配のない、素材そのままの表面
✓ 片手でも軽い、毎日使える扱いやすさ
✓ 買い替え不要、長く付き合える一枚
そのフライパン選び、後悔していませんか?
素材だけで選ぶと、こんな悩みが待っています。
フッ素樹脂加工(テフロン)
- コーティングが剥がれて焦げ付きやすくなる
- 高温に弱く、金属ヘラが使えない
- 数年で買い替えが必要になりがち
セラミック加工
- 初期の滑りの良さが長続きしない
- 数年で劣化し、焦げ付きが目立つ
- 定期的な買い替えが前提になりがち
鉄フライパン
- 放っておくとサビの原因になる
- 油ならしなどのお手入れが欠かせない
- 重量があり、扱いに慣れが必要
ステンレス
- 食材がくっつきやすく、油を多めに使う
- 酸性の食材に反応することがある
- チタンより重く、扱いに差が出る
よくあるフライパンと、何が違うのか。
毎日の台所に、ちょうどいい道具を。
手にすっとなじむ軽さと、長く使い続けられる丈夫さ。Yuge の調理道具は、その両方をあたりまえに備えています。
毎日の料理を、これ一枚で。
ガスから電気ヒーターまで、特別な調整なしで快適に調理。純チタンならではの軽さで、毎日使いやすい一枚です。
ガス火
電気ヒーター
ハロゲンヒーター
純チタン素材で、軽くて扱いやすい
サビに強く、お手入れかんたん
高い耐久性で、長く使える
純チタンが、選ばれる理由。
コーティングの劣化、サビ、お手入れの手間、重さ——ほかの素材には、それぞれ弱点があります。毎日使うものだからこそ、長く付き合える一枚を。
コーティングが劣化フッ素樹脂加工(テフロン)
使い始めのすべりは快適ですが、コーティングは傷や高温に弱く、時間とともにはがれていきます。はがれると焦げ付きやすくなり、数年での買い替えが前提になります。
寿命が短いセラミック加工
初期のすべりは良好なものの、コーティングの劣化が早く、焦げ付きが目立つように。結局は定期的な買い替えが必要になりがちです。
サビ・お手入れ鉄フライパン
油ならしなどのお手入れが欠かせず、放っておくとサビの原因に。重さもあるため、扱いには慣れが必要です。
とにかく重い鋳鉄(キャストアイアン)
蓄熱性にはすぐれますが、片手で持つのがつらいほどの重量。日々の調理では扱いにくさが目立ち、サビ対策のお手入れも欠かせません。
くっつきやすいステンレス
丈夫で長持ちする一方、食材がくっつきやすく油を多めに必要とします。チタンに比べると重く、酸の強い食材に反応することもあります。
お客様からよくいただくご質問
コーティングを使わずに、なぜくっつきにくいのですか?
表面に施した打ち出し加工によって食材との接地面が減り、素材そのものの働きで自然と焦げ付きにくくなっています。
体に良くない成分は使われていませんか?
コーティングを使用していないため、はがれる心配がなく、毎日安心してお使いいただけます。
IHクッキングヒーターでも使えますか?
ガス火・IHをはじめ、さまざまな熱源に対応しています。オーブンや電子レンジではご使用いただけません。
食器洗い機で洗っても大丈夫ですか?
取っ手に木材を使用しているモデルは、乾燥時に割れが生じるおそれがあるため手洗いをお願いしております。
金属のヘラを使っても平気ですか?
問題ありません。表面のコーティングではないため、金属製の調理器具もそのままお使いいただけます。ただし表面を削るような強いこすり洗いはお控えください。
どのくらいの期間、使い続けられますか?
丈夫な設計で、毎日使っても長くお使いいただけます。コーティングのはがれによる買い替えの心配もありません。
Yuge の日常をのぞく
調理の風景や、道具の使い方をInstagramで紹介しています。
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